毎月の返済ができないなら返済額を減らして、ついでに金利も下げた方がいいですよ!

カードローンは便利なので、一度使うと癖になるところがあります。

タバコやお酒のように依存してしまい、自分の返済能力を超えた借り入れをしてしまうと、毎月の返済ができなくなることも・・・。

こんな時は2つの選択肢に迫られます。

1)日給バイトでもして収入を増やす。

2)月の返済額を減らしてもらうように交渉する。

ようは、「収入を増やすか支出を減らすか」ということです。

ただ、すでに働いているのに、さらにもう1つバイトを増やすってけっこうしんどいですよね。。週末くらいゆっくりしたいですよね。

なので、まずは返済額を減らす方向で考えることをオススメします。

多くの人は「返済額を減らす」と言うと、今すでに借り入れているローン会社に相談すると思うのですが、それはあまり利口ではありません。

どうせなら、返済額を減らすだけでなく、借り入れ金利も下げてしまいましょう!

「えっ!?金利を下げることなんてできるの?」と思ったかもしれませんが、これから説明する方法なら、かなりの確率で月々の返済額だけでなく、金利も下げることができます!

カードローンの月々の返済額を減らして、金利も下げる方法

乗り換えローンで金利も返済額も下げる!

あなたはおそらくプロミスアコムといった消費者金融のカードローンでお金を借りていると思います。

そして、多くの人は金利15〜18%あたりで借りているのではないでしょうか?

たとえば、こんな感じです。

  • A社:18.0%
  • B社:17.8%
  • C社:17.0%

3社を平均すると、金利17.6%で借りていることになります。

この金利が15.0%に下がったら、すごく嬉しいですよね?

毎月の返済額を減らさなくても、金利が低くなったぶんだけ月々の返済額も減ります。

月々の返済額だけでなく、完済した時のトータルの返済額も減ります。

これができるのが「乗り換えローン」です!(「おまとめローン」とも言います。)

今現在、あなたが借り入れしている3社の会社のローンを1つの会社のローンに乗り換えるのです。

どういうことかというと、乗り換え先のカードローンで3社の合計額を借り入れして、3社はそのお金で一括返済してしまうです。

  • A社:20万円
  • B社:30万円
  • C社:40万円

たとえば、上のように3社で合計90万円借りていたら、乗り換え先のローン会社で90万円を借りて、そのお金で3社の借り入れを完済してしまうのです。

そして、その後は乗り換え先のカードローン1社だけの返済をしていきます。

このケースでは、1社でまとまった金額を借りることになるので、金利が下がる可能性があります。

なぜなら、カードローンは基本的に借りる金額が多くなるほど金利が下がるシステムになっているからです。

さらに、月3回だった返済が月1回で済みますので、心のゆとりもできるのではないでしょうか?

金利を下げて、月々の返済額も減らしたいなら、ぜひ「乗り換えローン」に挑戦してみて下さい!というか、やらないと損ですよ。

では、乗り換えローンに最適な金利の低いカードローンを紹介します。

全て銀行系のカードローンですが、銀行カードローンは総量規制の対象外なので、年収の3分の1以上の借り入れもOKです。

ただし、銀行なので審査は少し厳しいかもしれません。審査に落ちた場合は次の対策法をのちほど教えます!

乗り換えローンに最適な低金利な銀行カードローン
会社名 実質年率/
最高融資額
特徴
東京スター銀行 おまとめローン »
5.8%〜14.8%

30万〜1000万円
来店不要で保証人不要。
毎月しっかり返済できる金額を設定。
早く返済できるようなプランも設定可。
最大借入期間は10年。
正社員・契約社員・派遣社員で年収200万円以上の方限定。
イオン銀行のネットフリーローン »
4.8%〜13.5%

700万円
来店不要。
300万円まで年収確認書類が原則不要。
使いみち自由。資金使途を問わず、まとまった金額の融資が可能。
ジャパンネット銀行 »
2.5%〜18.0%

1000万円
300万円まで収入証明書が原則不要。
ジャパンネット銀行の口座をお持ちなら融資最短60分。
初めての人は30日間無利息。
金利は融資額に応じて変動するので、借りる金額が多ければ多いほど低金利に。
イオン銀行 »
3.8%〜13.8%

800万円
300万円までなら運転免許証や保険証といった本人確認書類のみで申込可能。
金利は融資額に応じて変動するので、借りる金額が多ければ多いほど低金利に。


乗り換えローンで金利と返済額を下げる »

銀行カードローンの審査に落ちた場合の対処法

銀行カードローンの審査に落ちた場合の対処法!

上で紹介した銀行カードローンは銀行なので、それなりに審査が厳しいと思われます。

銀行は属性をすごく気にするので、銀行が求めている属性ではないと、審査に通らないこともあります。

また、重複申込をすごく嫌うので、1度に複数のカードローンを申込をしないように気をつけて下さい。

審査に落ちてから、次のところに申し込むようにした方がいいです。

さて、銀行カードローンの審査に落ちた場合の対処法ですが、銀行以外で「乗り換えローン」をすればいいだけです。

オススメは中央リテールです。

金利が最高でも13%と低いので、乗り換えローンをすればかなり金利が下がるのではないでしょうか?

いま現在、18%で借りている人なら最低でも5%は下がります。(18% - 13% = 5%)

5%ってかなり大きいですよ!

月々の返済額を減らしたいだけでなく、金利も大幅に低くしたい人にオススメです。

乗り換えローンに最適な低金利な銀行カードローン
会社名 実質年率/
最高融資額
特徴
中央リテール »
最高500万円まで

10.95%〜13.0%
審査は最短2時間、融資は最短1日。
相談窓口の担当者は全員が国家資格取得者。
無理のないゆとりのある返済計画のご提案。

他社でお断りされたお客様にもご融資できる可能性は十分にあります。

100万円の借り入れで金利が5%下がると・・・

ここでシミュレーションとして、100万円の借り入れで金利が5%下がった時の「利息額の差」を見てみたいと思います。

通常、返済は毎月の分割払いですが、ここでは計算の関係上、「30日後に返済」「60日後に返済」「90日後に返済」でシミュレーションしてみたいと思います。

利息シミュレーション
借入額 金利 30日後に返済 60日後に返済 90日後に返済
100万円 18% 14,794円 29,589円 44,383円
13% 10,684円 21,369円 32,054円
利息額の差 4,110円 8,220円 12,329円

30日後に返済した場合なら利息額は4000円ちょっとしか変わりませんが、返済期間が長くなるに比例して、利息額も増えていきます。

実際は3ヶ月(90日)で完済ということはないでしょうから、長くなればなるほど金利が低い方が有利になります。

「カードローンの支払いが出来ない・・・」「毎月の返済額を減らしたい・・・」と思った時に、返済額にだけフォーカスするのではなく、金利を下げることにもフォーカスすることで、トータルの返済額を大幅に減らすことができることを覚えておいて下さい。

そのための「乗り換えローン」です!

ちなみに、利息は以下の数式で計算します。(小数点以下は切り捨て)

利息 = 借入額 × 金利 ÷ 365日 × 返済期間


利息を5%下げて、返済額も減らす »